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<title>Amerhythm</title>
<link>http://www.amerhythm.com/insights/</link>
<description>ポットの外から見た風景</description>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 05 Mar 2005 16:09:51 -0800</lastBuildDate>
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<title>会社、従業員と顧客（Company, employee and customer）</title>
<description><![CDATA[<p><strong>会社と従業員</strong></p>

<p>ニッポン放送の従業員からライブドアへ買収を否定するコメントがでましたが、とても日本的な問題点を象徴しているように思います。</p>

<p>なぜなら、従業員は顧客を代弁することはできないし、（従業員全体の持ち株がどれほどあるか知りませんが原則的に）株主の意見を代弁することもできません。ましてや、誰が経営するかの是非は、従業員が世間に問うものではありません。</p>

<p>従業員は、自分の労働の対価として給与を貰う雇用契約が使用者である会社と結ばれています。「使用者が変わると困る」というのが労働者の意見として経営者に伝えることは、通常の組合活動と同じで違和感がありませんが、その思いをマスコミを通じて公表するのは、筋違いです。</p>

<p>雇用契約をした相手に自分の意志を伝え、それが入れられなければ、自分が折れるか,その場を去るかの二者択一が労働者にある選択肢です。会社そのものは、株式会社の場合、株主が保有するものであり、彼らは経営者に経営を委託している訳で、株主が経営者を不適と判断し、解任～新規登用するのは株式会社の仕組みからすれば、当たり前なのです。（非公開企業で無い限り）従業員が株主を選ぶのではなく、本来株主が適任として選んだ経営者が従業員を雇用するのです。<br />
</p>]]></description>
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<pubDate>Sat, 05 Mar 2005 16:09:51 -0800</pubDate>
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<title>オレ流（The guy&apos;s process）</title>
<description><![CDATA[<p>オレ流とは、英語にしにくい言葉です。Selfishみたいな方向だと色々と言葉がありますが、新奇なイメージを表現しているように思うので、The guy's process（あいつのやり方）としてみました。</p>

<p>日本のニュース記事を見ていると、その中日の落合監督の新人に対することが載っていました。『オレ流』と名付けられている監督のやり方は、実力主義をなかなか正しく評価しているように思われます。割とアメリカの企業のやり方に似ている部分があるので対比しながら私の感じることをご紹介します。<br />
<a href="http://www.amerhythm.com/insights/image/blue_leaves.html" onclick="window.open('http://www.amerhythm.com/insights/image/blue_leaves.html','popup','width=713,height=715,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.amerhythm.com/insights/image/blue_leaves-thumb.jpg" width="120" height="120" border="0" align="right" hspace="20" vspace="15"></a><br />
<strong>即戦力</strong></p>

<p>即戦力が欲しいと希望し、ドラフトでは高校生を取りませんでした。一般的な高校球児は、そのまま１軍でプレーしても通じないことが過去の事例を見ると頷けます。逆に、社会人や大学リーグでそれなりの成績を残した人は、入団後の年から活躍する人もちらほらあります。やはり高校を出た段階では、まだまだ成長過程であるわけで育ててチームカラーに馴染ませるにはいいのだけれど、直近の仕事でのゴール（次のシーズンで勝つチームを作ること）をめざすには、見合わないリソースとみなされたことに頷けます。</p>]]></description>
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<pubDate>Mon, 20 Dec 2004 23:59:59 -0800</pubDate>
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<title>ジャパニメーション（Japanimation)</title>
<description><![CDATA[<p>ジャパニメーションは、Japanとanimationの合成語で元の言葉が表すように日本発のアニメーションを差す言葉です。始めてこの言葉を聞いてから、もうかなりの時間が経ちますが、今グーグルで検索してみたら５２万ものヒットがあり、一般的な言葉になっていると言えそうです。</p>

<p>アメリカのアニメは、日本でも配信されているカートゥーンネットワークに流れるようなものです。日本のアニメにあるような独特の表現方法はなく、どちらかと言えば昔からのアニメです。（週刊誌やコミック誌をみても両者に同じような違いが感じられます）</p>

<p>この日本のアニメは、ゲームソフトにもかなりその描写方法などが影響しているように思います。もともとは、アメリカものの方がスタートであったロールプレイングゲームなども、今では日本物が世界の主流となっていますが、最近のムービーをふんだんに取り入れ、ゲームコンソールのビデオ性能一杯まで引き出したような作品などにその影響というか共通性をかなり強く感じます。</p>

<p><br />
先日、ヨーロッパでのiモードの拡大が続いているという記事が有りました。日本やアジアであったような急激な変化ではないけれど、徐々に浸透しているというような内容でした。この記事の中で、iモードサービスの中で人気のあるものは日本と変わらないという記事が目に付きました。</p>]]></description>
<link>http://www.amerhythm.com/insights/archives/2004/12/aaaaaaaaaiejapa.html</link>
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<category>View</category>
<pubDate>Wed, 08 Dec 2004 23:59:59 -0800</pubDate>
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<title>チップ（Tip）</title>
<description><![CDATA[<p>チップは、日本にない欧米の習慣です。心付けとも訳されるこのシステムは、なかなか合理的な側面があります。</p>

<p>アメリカの場合、チップが付く職業と、そうでないものとでは、日本の労働基準法にあたる法律で示される最低賃金が異なります。雇用主が、チップが入ること前提にした給与体系を認めているのです。実際に食事の金額でチップが決まることもあり、高級なレストランなどでは、給仕も段々と男性比率が上がってきますし（アメリカでも女性の就業率はまだ男性と同じでないと思います。少なくとも実感としてはそう感じます）、給与よりチップの方が多いケースもよくあります。</p>

<p>チップの基本的な意味は、なんらかのサービスを提供してくれた人にお礼として渡すものです。社会がひとつの階級ヒエラレルキーで構成されていた時代、使用者層と使用人層は、今よりも隔絶していたのだろうと思います。その使用者層が、日常的に使用人層に取った行動のひとつがチップだったように感じます。このことは、お金を払うのだから、サービスを提供しろ。（つまり、雇用関係）ではなく、お金をもらいたい側が自発的にサービスを施して結果として、そのサービスに見合うものとして対価が支払われる仕組みであることを物語っています。</p>]]></description>
<link>http://www.amerhythm.com/insights/archives/2004/12/aaaietipie.html</link>
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<category>View</category>
<pubDate>Tue, 07 Dec 2004 23:59:59 -0800</pubDate>
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<title>ベイエリア（Bay Area)</title>
<description><![CDATA[<p>私の住むシリコンバレーは、ベイエリアの南側です。サンフランシスコ湾の周り一帯がベイエリアと呼ばれます。サンフランシスコ湾を車で１周すると、５，６時間かかると思います。数カ所、川や、太平洋への出口で橋を渡らないと回れません。この太平洋への出口に架かる橋が、金門橋、ゴールデンゲートブリッジです。</p>

<p>サンフランシスコ国際空港を出発点にすると北に向いて走ると、すぐにサンフランシスコ市内に入ります。市内をズゥーっと北に抜けるとゴールデンゲートブリッジです。海面からかなり高い所にかけられた橋で、四国と淡路島にかかる大鳴門橋の様なイメージです。</p>

<p>橋の通行料は、＄３（だったはず）ですが、サンフランシスコ市内に入る側のみ必要で、出て行く人は無料です。橋を越えると峠越えになり、坂を下ると水面ギリギリに併走する道になります。ここまで来るとじきに道は東にその方向を変えます。</p>

<p>サンフランシスコ湾の北側は、海に近い所は湿原のようなところですが、そこから更に北に行くとカリフォルニアワインのふるさとナパバレーやソノマバレーなどに繋がります。ナパは、この界隈最大のワイナリーの集まったところだと思われます。道を走っているといくらでもワイナリーがあり、試飲を続けると最後までたどり着けないほどです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.amerhythm.com/insights/archives/2004/12/aaaaaiebay_area.html</link>
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<category>View</category>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2004 23:59:59 -0800</pubDate>
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<title>トゥース・フェアリー（Tooth Fairy）</title>
<description><![CDATA[<p>フェアリー・トゥースとは、子供が大人の歯に生え替わるときに抜けた乳歯を枕元（枕の下）に置いておくと、歯の妖精がそっとお金を代わりに置いてくれる・・という子供達にとっては楽しみなイベントです。（内容の細かい説明や国別の違いが<a href="http://www.toothfairys.net/toothfairyhistory.htm" target="_blank">ここに</a>あります。（但し英文））<br />
クリスマスでもサンタさんが子供達の寝ている間にプレゼントをしますが、それに似たようなものです。</p>

<p>フェアリー（妖精）は、元々日本にはない概念です。○○の精と八百万の神を信じた日本の伝統的なものと西洋の妖精は、色々なものに宿っている点ではよく似ていますが、なんとなく西洋のものの話は、日本のものより能動的に感じます。こういう想像上の生き物は、割と沢山色々な機会にでてくるのですが、子供時代を日本で過ごした人にはなかなか知る機会がありません。欧米製のゲームをしていると割と出てきますが、基本的な背景を知っているものとして説明されているので結構つかみみにくいのではないでしょうか？</p>

<p>ドアーフ（dwarf）・・・これは、白雪姫に出てくる７人の小人の「小人」です。ハイホー、ハイホーと歌う姿を映画で見た人も多いと思いますが、善人系ですね。</p>]]></description>
<link>http://www.amerhythm.com/insights/archives/2004/12/aaaaaaaaaaietoo.html</link>
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<category>Culture</category>
<pubDate>Sun, 05 Dec 2004 23:59:59 -0800</pubDate>
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<title>キャンディー（Candy）</title>
<description><![CDATA[<p>日本語のキャンディーは、あめ玉ですね。そういえば、ドロップスなんてのも昔はありました。（<a href="http://kan-chan.stbbs.net/retro/sakuma/" target="_blank">今でも有る</a>ようですね。）改めて、辞書を引くと球形のクッキーやキャンディーがドロップのようです。でも、あんまり聞きません。</p>

<p>アメリカの会話の中で、キャンディーと言えばもっと広範囲のものが含まれます。例えば、チョコレートとキャラメルやナッツの塊のようなもの（スニッカーズ、ミルキーウエイ、リィーシーズなど）をキャンディーバーと呼びます。これは一口サイズのチョコレートがキャンディーだから（？）。（チョコレートボンボンやおみやげによくあるマカダミアンナッツチョコなんかのイメージです。）他には、ジェリービーズなどもキャンディーだし、綿菓子（綿飴）もコットンキャンディーです。要するに甘い塊のお菓子は全部キャンディーです。（但し、アイス・キャンディーはたぶん和製英語）</p>

<p><br />
これからの季節に欠かせないキャンディーとして、<a href="http://images.google.com/images?sourceid=navclient&ie=UTF-8&client=google&rls=GGLD,GGLD:2004-48,GGLD:en&q=candy+cane" target="_blank">キャンディー・ケイン</a>があります。キャンディー・ケインは、日本の千歳飴みたいなもので、一つの端がこうもり傘の持ち手のように曲がっています。Jの文字のような形です。飴は、もっともオーソドックスなものは赤白の縞のものです。味の方は、いろいろなフレーバーがあります。また、その<a href="http://www.hammondscandies.com/item458329.ctlg" target="_blank">フレーバーに合わせて、いろいろな色の組合せ</a>もあります。私が食べてみて一番口に合うのは、グリーンと白お縞になっているグリーン・アップル味です。</p>]]></description>
<link>http://www.amerhythm.com/insights/archives/2004/12/aaaaaaiecandy.html</link>
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<category>Culture</category>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2004 23:59:59 -0800</pubDate>
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<title>冬眠（Hibernation)</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amerhythm.com/insights/image/20041204.html" onclick="window.open('http://www.amerhythm.com/insights/image/20041204.html','popup','width=494,height=652,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.amerhythm.com/insights/image/20041204-thumb.jpg" width="121" height="160" border="0" align="right" hspace="20" vspace="15"></a></p>

<p>家の一部屋の片隅に、黒っぽいもごもごしたものを発見しました。<br />
なんだろ、少し不気味なそのものをこわごわ近寄ってみると、丸いものが寄り集まっています。埃でも、蜘蛛の巣が寄り集まったものでもありません。</p>

<p>更に近づき、見ようとすると位置が高すぎて、背が届かない。ベッドの隅に登ってよっこらしょと身体を伸ばしてみたら・・・テントウムシの集団でした。</p>

<p>ものの本に、木の皮の裏などに昆虫が寄り集まって寒い冬を越すと書かれてあったと思い出しましたが、木の皮の裏ではなく、家の壁の裏に回ってくるとは予想もしませんでした。２０匹余りのテントウムシ。どうやって我が家に侵入してきたのか。</p>

<p>たぶん、実害が起こることは考えられないので、蜘蛛さん達同様に放っておくことにしました。春先、どんなタイミングでどうやって家の外に出て行くのだろうか？とても、テントウムシ君が入ってきたところを憶えているとは思えませんから、出口が探し当てられるのかどうか興味があります。</p>]]></description>
<link>http://www.amerhythm.com/insights/archives/2004/12/ciehibernation.html</link>
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<category>View</category>
<pubDate>Fri, 03 Dec 2004 23:59:59 -0800</pubDate>
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<title>税金（Tax）</title>
<description><![CDATA[<p>アメリカの税務年度は、日本と同じようにカレンダー暦どおりです。日本の企業に勤める人だと１２月は年末調整で書類を作ったりしますが、アメリカでは日本のように源泉徴収して税務処理を終わらせる仕組みではなく、全員が確定申告をして源泉徴収されたものを精算します。この確定申告は、日本同様に春先ですがちょっと遅い４月中旬が締め切り日になります。</p>

<p>源泉徴収は、日本だと会社の方で決められた額を本人の意志にかかわらず徴収して、給与を支給しますが、アメリカではForm W-4という書類を会社に提出することにより、それに基づいて源泉徴収されます。したがって、自分の税額を少なく見積もれば、源泉額を抑えることが可能です。</p>

<p>実際に、多くのアメリカの人は、無利子で預かる形になる源泉額を最小限にして、確定申告時に差額を納付する方法を好みます。私は、日本のシステムからの移行組なので、後で工面するより多少でも戻ってくる方が嬉しい（実は、金利分損なのですが）感じがします。</p>]]></description>
<link>http://www.amerhythm.com/insights/archives/2004/12/ceietaxie.html</link>
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<category>View</category>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2004 23:59:59 -0800</pubDate>
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<title>寒い！（Chilly!)</title>
<description><![CDATA[<p>ここ数日、記録的な冷え込みでとても寒いです。とは言っても、全米の中では比較的温暖な土地柄なので、せいぜい氷点下の一歩手前です。寒さが厳しすぎるので子供が外で遊んではいけないと警報が出るような地域とは全然寒さの度合いが違います。</p>

<p>冬場に、暖かい部屋から外へ出たとき、「うっ！寒い！」という感じがchillyです。同じ発音でもchili（chilli）だと唐辛子ですから、辛い（hot）から熱いイメージになるので、面白い取り合わせです。</p>

<p>子供の頃、チルドビーフの意味がよく判りませんでした。「チルドって何なんだろう？」<br />
・・・chilledなんですね。つまり凍ったってことです。フローズンビーフ（frozen beef）と言ってくれれば簡単に判ったと思うのですが、なぜかチルドの方が通り名となっていました。</p>

<p>チルドに似たこと言葉で、フロステッド（frosted）と言うのもあります。こちらは。凍り付いたものが霜で覆われている状態を意味します。実際には、凍っていないものでも、霜が付いたように白くなっているものを差す言葉としてfrostが比喩的表現として使えます。ちょっと適切な例を思い浮かべられませんが、日本語で「白い粉をふく」と言う表現がありますが、それに似たような状況で使えます。でも、霜降り肉の「霜」には使えません。こちらは、端的にfatty beefです。fattyと言えば、マグロのトロもfatty tunaで、日本の高級食材２つはどちらもアメリカの人には「油っぽい」という表現です。(^^)</p>]]></description>
<link>http://www.amerhythm.com/insights/archives/2004/12/aieiechilly_1.html</link>
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<category>Culture</category>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2004 23:59:59 -0800</pubDate>
</item>
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<title>環境に優しい(Environmental Friendly)</title>
<description><![CDATA[<p>ヨーロッパでの新しい環境に関連した電気製品に対する規制が、２００６年夏から施行されるため、それに対応するためにこの夏頃から本格的な業界の移行が始まっています。日本では某有名メーカーが企業戦略として環境をテーマに持ち上げたため、世界の先頭を切って多くの企業が昨年から今年にかけてこの対応を済ませています。</p>

<p>規制される内容で一番大きな問題は、鉛の使用が禁止されることです。電気製品での導体（電気を通す物＝金属、特に銅）を繋ぐのにハンダが広く使われていますが、このハンダは鉛が主成分の一つであるため環境問題のやり玉に挙がったようです。</p>

<p>たったひとつハンダという材料を替えるだけのことなのですが、余りにも優秀な特性を持っているため（コスト、作業性、入手の容易さ、応用の広さなど）、そのまま他を替えずに代替することができないことが、問題を大きくしています。どちらかというと比較的安価な製品に使われる場合は、それほど大きな変化を必要としませんが、高額な製品になるほど代替に伴う周辺の変化が大きくなります。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.amerhythm.com/insights/archives/2004/11/caaaenvironment.html</link>
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<category>View</category>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2004 11:59:59 -0800</pubDate>
</item>
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<title>テンプレート（Template）</title>
<description><![CDATA[<p>アメリカの社会では、実に多くのテンプレート（または定型フォーム）が使われています。特に穴埋め式のテンプレートを使うことで、「誰でも簡単に同じ結果が得られる」のが目的のようです。</p>

<p>例えば、通販などで買い物をしたときの支払いでは、送られてくる請求書に切取線の入った紙片（スリップ）が付いています。それの住所など必要事項の記載が間違っていないか確認し、必要な記入事項があるならそれらの欄を埋め、支払いのチェックを添付し、返信用封筒に入れて送り返すことで支払いが完了します。言葉にするとややこしそうですが、実際はかなり短い時間で処理できます。</p>

<p>購入後に購入したことを証明する物と一緒に所定の申込用紙を送ると割引分を返金してくれるメール・イン・リベートでも、申込用紙は穴埋めフォームになっています。大抵の場合、住所、名前、電話番号程度を記入し、レシートやバーコードなどと一緒に送ります。</p>

<p>携帯電話などの契約書では、記入すべき部分のほとんどが穴埋め式フォームです。車を購入するときも契約書も、機械打ちの部分も含めて殆ど穴埋め式です。</p>]]></description>
<link>http://www.amerhythm.com/insights/archives/2004/11/aaaaaaietemplat.html</link>
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<category>Culture</category>
<pubDate>Mon, 29 Nov 2004 11:59:59 -0800</pubDate>
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<title>芝生（Lawn）</title>
<description><![CDATA[<p>日本で芝生というと、柵で囲まれた中にあるものではないでしょうか？<br />
私の記憶では、ほとんどのところで「芝生内立ち入り禁止」の看板があったように思います。なかったのは、ゴルフ場のグリーンぐらい？？？</p>

<p>アメリカの学校のグランドは、ほぼ間違いなく芝生です。だから、子供達は芝生は遊ぶ所と思っています。一般の人に目を向けても、公園でも、家の前庭でも芝生をよけて歩く人はいません。歩いていく方向に芝生が有っても、道と同じようにそのまま真っ直ぐ歩きます。</p>

<p>もちろん、アメリカでも芝生は手入れがされています。放ったらかしでは、いわゆる芝生の状態にはなりませんし、最低限でも水やりが必要な所がほどんどだろうと思います。でも、ゴルフ場のフェアウエイと同じように、芝生は歩いたり、遊んだりする所です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.amerhythm.com/insights/archives/2004/11/ecielawnie.html</link>
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<category>Culture</category>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2004 11:59:59 -0800</pubDate>
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<item>
<title>長期国債（Treasury Bonds）</title>
<description><![CDATA[<p>アメリカの国が発行する国債のうち、１０年から３０年の償還期間を持つ長期国債が<a href="http://www.treasurydirect.gov/indiv/products/tbonds_glance.htm" target="_blank">Treasury Bonds</a>と呼ばれます。また、２，３、５または１０年の中期国債が<a href="http://www.treasurydirect.gov/indiv/products/tnotes_glance.htm" target="_blank">Treasury Notes</a>、一般に１３週または２６週の短期国債を<a href="http://www.treasurydirect.gov/indiv/products/tbills_glance.htm" target="_blank">Treasury Bills</a>と呼びます。</p>

<p>ドル紙幣には、Federal Reserve Note とあり、また１ドル札をbill と呼ぶこともあり、両者で同じ単語が用いられるのは面白い感じがします。（要は紙切れということですから）</p>

<p><br />
さて、アメリカは、国としてこれらの債権で借金をしています。日本のそれは、<a href="2004/6 http://www.mof.go.jp/gbb/1606.htm" target="_blank">およそ５７０兆円</a>ですがアメリカは、７<a href="2004/11 http://www.publicdebt.treas.gov/opd/opdpdodt.htm" target="_blank">兆５千億ドルほど</a>です。どちらも庶民からどころか企業体としてみても範疇に入らない天文学的な数字です。</p>]]></description>
<link>http://www.amerhythm.com/insights/archives/2004/11/eietreasury_bon.html</link>
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<category>View</category>
<pubDate>Sat, 27 Nov 2004 11:59:59 -0800</pubDate>
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<item>
<title>バーゲン・ハンティング（Bargain Hunting）</title>
<description><![CDATA[<p>アメリカではハロウィーンの頃から、クリスマスまでをホリデーシーズンと呼びます。サンクスギビングデーとクリスマスは、年間を通して唯一４連休以上となるからです。もちろん、自らが調整すればロング・バケーションは可能ですが、一般にヨーロッパ諸国のような数週間にも渡る長いバケーションを取る習慣はアメリカの人にはありません。</p>

<p>このホリデーシーズンは、それぞれのイベント毎の飾り付けやクリスマスのプレゼントなどでかなりの消費が起こります。一説には、年間の半分の消費がこの２，３ヶ月に集中しているとか。毎年のシーズン中の売り上げの結果は、翌年の景気指標にされるほどです。</p>

<p><br />
その中でもサンクスギビングデーの翌日は特別の意味を持ちます。本格的なクリスマスに向けた年末商戦のスタートの日だからです。具体的には、この日のバーゲンが、１年を通して一番割引きの大きなバーゲンなのです。</p>]]></description>
<link>http://www.amerhythm.com/insights/archives/2004/11/aaaaaaaaaaaieba.html</link>
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<category>Culture</category>
<pubDate>Fri, 26 Nov 2004 16:49:55 -0800</pubDate>
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