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November 22, 2004

テスト(Test)

Test(試験)と言えば、学生さんには嫌なもの、社会人には懐かしい思い出かもしれません。
最近は時代を反映した携帯電話などの電子ツールとの関連記事も散見されますね。
英単語としては、他にも Examination という語もありますが、堅っ苦しい感じのこの単語は日常の会話にはあまり出てきません。また、試験と同じ字を書きますが、どちらかというと検査の感じです。だから入試などの試験に使われるのだろうと思います。

さて、 quiz も試験に近い意味があるのをご存じでしょうか?

アメリカの学校では、2通りのテストで生徒の進捗や成績を計っています。ひとつは test、もうひとつが quiz です。

日本でも、例えば中学校なら学期毎に中間テストとか期末テストなどとその間にちょっとしたテストを小テストと称して毎週のように試験する先生が居たりしますが、あの小テストのことをアメリカでは quiz といいます。計算問題を10題とか、単語の書取や意味のテストとか・・そういう簡単な学習レベル確認のテストです。

日本語のクイズは、遊びのひとつとしての語だと思いますが、問題を出して回答を得る一連のながれは確かに小テストも同じです。ただ、子供の時から慣れ親しんだクイズ=遊びの概念は、初めて小テストの意味を知ったときにちょっと違和感を持たせました。その一方で、日本の子供達に比べたらとてもおおらかに過ごす小中学生を見て、問題も楽しませるように作られている内容(*1)からも”テスト”よりは ”クイズ”の方がピッタリして妙に納得しています。


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*1:例えば、単語(1~10)とその意味(一見ランダムなアルファベット10個が先頭に)が10個ずつ書かれたものを線で結ぶ問題で、正解の意味のアルファベットを1~10の順に並べると、単語や句が現れるとか、計算問題が10個と数字の入ったマス目が入った絵があって、計算の答えになる数字のマスを塗りつぶすと絵が現れるとかいろいろあります。句が現れるものだと、問題のタイトルとその句が対になっていたり、ジョークになっていたりと更なる遊びが入っていることもあります。

問題 選択肢
1: Test  a: 分析
2: Examination  i: テスト
3: Quiz  i: 評価
4: Question  g: 検査
5: Analysis  n: 研究
6: Investigation  o: クイズ
7: Evaluation  t: 質問
8: Research  w: 調査

解答
1   2 3 4   5   6 7 8
i   g o t   a   w i n

Posted by skydaddy at 12:33 PM

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July 10, 2003

フルーツ(Fruits)

フルーツ(fruits)は果実。今日は果実なスラング達です。(^^)


りんご/apple:apple to apple
日本語だと、「相似」でしょうか。ものを比べるときに一対一(one on one)で比較して同じという意味で使われます。

レモン/lemon:
見た目は、立派だけれどの中身は酸っぱい(さんざん、全然ダメ)と言う意味。例えば、中古車などで事故車とか故障が隠されたもの、走行距離を偽ったものなどをlemonと言ってます。

さくらんぼ/cherry:
初心者、初々しいものという意味があります。転じてvirginityもcherryです。

モモ/peach:
いかす奴、格好いい奴、素敵な人、美人・・・日本語ではというか、私が子供の頃はピーチハゲとかピーチ先生などという言葉がありましたが・・・。笑

メロン/melon:
melonsで特別な配当金(果実)という意味があります。

すいか/watermelon:
これは下ネタ系なのでこの項では説明しませんね。ご興味のある方は、ご自身でどうぞ。(^^)(例えばこちらからどうぞ。ブラクラ等一切チェックしてませんから、googleから出るときにはご自身の判断でお願いしますね。)

マンゴ/mango:
watermelonと同系ですが、サイズが違います。

パパイア/papaya:
ネタ切れに近づいて、段々酷い方向へ流れてきました・・・。(><);;汗
pineappleなども含め熱帯系(tropical)はpassionですね。(^^);;
そういえば、berryやapricotは親戚です。(^^);

バナナ/banana:
パパイアのついでだけではなく、別の意味で黄色人種を蔑視した表現でもあります。

いちご/strawberry:
薬ほしさの売春婦という意味があり、女性蔑視的な表現です。

なし(pear)、ぶどう(grape)、かき(persimmon)、ライム(lime)などは見あたりませんね。

う~~ん、こうやって眺めると、普通の場での会話で使われるのは、上の2つだけかもしれませんね。後は場を選ぶ・・・そんな感じです。果物を食べるときに、いちいち上の意味を想像していたら、だんだん食べられなくなりますね。Oops!! 笑

Posted by skydaddy at 12:00 AM

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July 06, 2003

オハイオ(Ohio)

時々、周りにいるアメリカの人から、○○は日本語でなんて言うの?という質問を受けます。例えば、Helloは?と聞かれると”Kon-nichiwa!”だよと言った具合に教えます。

「こんにちは」と「さようなら」は、有名なので、日本のことを少し知っているアメリカの人は、どこかで聞いて既に知っていますが、知らない人にとってまず最初に聞きに来るのが、Hello!とBye!のようです。


次に聞かれるのが大抵、Good Morningは?という質問です。この時に私が教えるのは、「Ohioって言えばいいよ。」「なぜ、オハイオなの?」「君達がそう言えば、日本人には”おはよう!”って聞こえるから」。

実はあるところで、日本の人はオハイオが好きと題して、この音の相似の話を読み、確かにそう聞こえなくもない(耳が英語に慣れるに従って違うように感じる)ので、Ohioと教えています。こうやって言うと、インパクトがあるので相手も憶えやすいし、これがまた話題のきっかけになって次のお話ができます。


同じ事を逆にしてもいえます。「グッド、モーニング!」は、相手も理解できると思いますが、発音はかなり変です。「グッ、モーリン!」ぐらいの方が、現実に近いです。GoodのDの後ろには母音(vowel)が無いので、日本語のドの音のように母音がない。日本語のラ行はローマ字ではRですが、現実はLとRの中間音でLに近い感じ。ngの音は鼻にかかる音で日本語に無い音。と日本語との違いのオンパレード。母音が多い日本語の音を充てるとやっぱり変に聞こえると思います。逆に日本人にとっては、子音が続くときにうまく発音しにくいのですが・・・。

お互いにOhioのような、違う意味でも似た音があれば便利なのですが、なかなかそうは都合良くいかないですね・・・。(^^)

Posted by skydaddy at 12:00 AM

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June 27, 2003

ニート(Neat)

Neatは、coolとかと同じで、カッコイイとか、スゴイ!とかの意味で使われるスラングです。私にとっては、最初に覚えたのが、技術系の用語として”生のままで”という意味だったので、どうも、カッコイイというのがピンとこなかった、そんな思い出あります。


カッコイイ感じを表すslangは、いくつかの系統があります。coolなどの冷たい系(chill, keen, sharp..)、反語的な語(bad, bitchen, sick, ill, rinky-dink...)、自分がしびれたとかいかれた感じを表す語(bomb, knockout,kickin')、かけ離れたことの意から来る語(far out, crucial, aces..)などです。

それぞれ使われる場面がその系統ごとに異なるので、映画などでタイミングや場を見つけられるといいと思います。若者が中心のコメディやラブロマンスなどだと見つけやすいと思います。アクションものもslangの宝庫ですが、下品なものも多いので使う目的だと注意が必要です。注意といえば、この分類の中で使うときに注意する必要のある語は、反語的なものとした中の単語です。端的に言えば場末の盛り場とかちょっといかれた人の言葉のイメージです。


カッコイイという意味で使われる語でphatという語があります。調べるともともとは、「pretty hot and tempting」のacronyms(VIPなどのような頭文字を取った語)だそうです。
(*1)

この語を知ったのは、友達と同音異義語(homonyms)の話をしていて、難しいねといっていたら「phatもそうだね」と言って、教えて貰いました。彼女があげた例文は、
"Hey mom, you're so phat this morning!!"です。phatは、fatと発音が全く同じなので、笑えますね。


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*1:電子メールで日本語でも”笑”とか”泣”、”爆”などと感じを使ったacronyms的な用法がありますが、英語版をご存じですか?
<笑>L= laugh
<爆>LOL= laugh out load
<爆>ROFL= Rolling on the floor laughing
<泣>Sob, sob... 、tear・・・acronymsは知りません(^^);

Lは、文末ならlaughですが、文章全体の最後のくくりで
L, Shin
と有る奴は、loveの略ですのでお間違いなく。

Posted by skydaddy at 12:00 AM

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June 04, 2003

ホットスポット(Hot Spot)

Hot Spotに使われるHot。「そこッ!」って感じの意味ですね。だから熱いということでしょうか。
夏の海辺なんかで絵になるスイカ割り。目隠しをして棒を持った人に周りが色々とアドバイスしますが、「ああっ右右、もうちょっと右。そう、そう、そこそこ!」のそこ!は、hotを使います。
肝心なところに近づくからhotって感じです。反語のcoolのスラング、格好いいよりは、イメージしやすいかも。

さて、ホットスポットの事を書いた記事がありました。
メインの調査結果には面白みはないのですが、下記のホットスポットを利用したことが無い理由で興味深いものが・・・。

1位:必要性なし(33%)
2位:利用の仕方が判らない(30%)
2位:モバイル機器を持ち歩く習慣がない(30%)

モバイル機器(ノートPCやPDA)の所有者でこれらを持ち歩く習慣が無い人が3人に1人。凄いですね。記事として語れるほど統計に信頼性があるなら、これがタイトルならなくては・・・。

Posted by skydaddy at 12:00 AM | Comments (0)

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June 03, 2003

カムコーダー(Camcoder)

camcorderは、camとも言われるビデオカメラのこと。昨今のPCには、安価にこれを取り付けることができますね。そんな中でセキュリティ関係のメーリングリストから拾ったものです。

While you are fixing the vulnerability in your Axis video camera.
Please also stop to check and make sure that you have turned off (or properly configured) it's ability to send snapshots via email. If you turn on the function without configuring the addresses, older cameras will default to sending email to mail@somewhere.com "from" olga@somewhere.com. We get on the order of ten to fifteen thousand of these every day. On occasions when we've bothered to look, we've seen things ranging from computer rooms to jewelry store security cameras. Probably not the kind of thing you'd want to be sending to strangers.

いろんなことを考えました。
-ドメイン(メールアドレス)の所有者は、・・・
-Defaultを入れた人は・・・
-気づかずに送信していた人が気づいたとき・・・

Posted by skydaddy at 12:00 AM | Comments (0)