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July 18, 2003

サングラス(Sunglass)

日本人を初めとする東洋人は、黒、または茶色の瞳を持つので、ブルーやグリーンなどの瞳の白人系の人よりまぶしさに強いようです。

アメリカでは、明るい光に弱い眼を守るために、色々なサングラス(sunglass)が売られています。大人のモデルだと昨今の日本でも様々なものが手にはいると思いますが、子供用のものはどうでしょうか?

真夏にモール(mall、ショッピングセンター)に出かけると、ベビーカー(stroller)に乗った赤ん坊までサングラスをしています。(#赤ちゃんのサングラス姿はかわいいですよ。)


日中は、このように東洋系などの濃い色の瞳は都合がいいのですが、家の中や夜間は、反対です。アメリカの一般的な照明は、いわゆる間接照明(indirect lighting)です。スタンドの明かりもいったん天井(ceil)や壁(wall)にバウンス(bounce)させて室内を照らします。そのため、薄暗く感じるような明かりになります。

手元の照明を持たずに本を読むと目が悪くなると言われるほどの明るさなのですが、これは東洋人から見た明るさで、色の薄い瞳を持つ人にとっては丁度いい明るさみたいです。


日本の人だと瞳の色(eye color)が濃いので、色つきのコンタクトレンズをしていても、他の人から見た目の色には、変化がありませんが、色の薄い瞳の人が自分の瞳の色を変える目的でするコンタクトレンズは一つのファッション(fashion)です。

ブルーやグリーンと言った既存の色の変換のみならず、オレンジやピンク、パープルなどといった天然でない色もあります。宣伝で見るほどはっきりと色の変わった人を見たことはありませんが、こういう外見に加える変化に対して、寛容なのもアメリカの国民性のような気がします。

Posted by skydaddy at July 18, 2003 12:00 AM
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