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June 26, 2003
単位(Unit)
今日の夕方6時頃、オフィスのビルから朝以来、初めて足を踏み出して、えっ!と感じました。暑いんです・・とっても。熱気が風に乗っています。思わず車に乗ったらすぐに外気温を確認しました。
ブンブン廻るクーラーの横で、温度計は94度!!どうりで暑いわけです。
ということで、今日のお題は、unitです。unitとは、単位と訳されているようですが、何かものを数えるときにひとかたまりにする量という意味です。
さっきの温度の場合、華氏(Fahrenheit)なので、日本のほとんどの方にはとんちんかんではなかったでしょうか?もちろん、計算式があるので、それに従って、94から32を引いて、62。62を9で割って7弱、5倍するからおよそ35。
!!そうか!35℃弱なんだ・・・・と感じるようでは、しっぽに落ちた石の痛みを10分後に痛い!と感じる恐竜(dinosaurs、dino)のようなもの、とても会話にはなりませんね。
ところでアメリカはヤード(yard、yd)、ポンド(pound、lb)、オンス(ounce、oz)、インチ(inch、in)、フィート(feet、ft)、ガロン(gallon、gal)、マイル(mile、mi)が相変わらず使われていてまったくメートル法に準拠するつもりがないようです。
さっきのように計算する方法や概算を求める方法は、住んでいるうちにさっさっとある程度できるようになるのですが、感覚としての度量衡がなかなか身に付きません。ドルを100円で計算して価値を計る日本人から、なかなか抜けられないのです。
この、数字の感覚は割と生活する上では大事な感覚です。やっぱり、全てがそういう基準で作られていますから。1,2週間の旅行程度では必要ないですが、長期出張や駐在・留学などでこちらに住む予定のある方は、早めに意識すると生活導入が楽かも知れませんね。
私が、運転免許証(driver's license)の申し込みをしたときのことです。免許証はID(identification)の代わりになるので、性別などと同じ感覚で、身長、髪の色、目の色が記載されます。この数字やカラーは自己申告をそのまま使われるのですが、ついうっかり5’9”の身長を6’9”と書いて提出してしまいました。すると窓口の人が「君はマイケル・ジョーダンか?」といきなり聞いてきました。訳がわからずぽかんとしていると「お前の身長はどう見ても6’9”のジョーダンサイズには見えない」と言われ、笑いながら5’9”に修正していました。アメリカに渡った直後だったので、まったくフィート・インチに感覚がないのでこんな間違いをしたのですが、そんなものですね。
と書いているとふと疑問が出てきました。丸坊主の人(skin head、bald man)のIDには、一体何色の髪の毛と書かれてあるのでしょうか????
# でも、相変わらず暑い・・・...。
Posted by skydaddy at June 26, 2003 12:00 AM
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