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June 27, 2003
ニート(Neat)
Neatは、coolとかと同じで、カッコイイとか、スゴイ!とかの意味で使われるスラングです。私にとっては、最初に覚えたのが、技術系の用語として”生のままで”という意味だったので、どうも、カッコイイというのがピンとこなかった、そんな思い出あります。
カッコイイ感じを表すslangは、いくつかの系統があります。coolなどの冷たい系(chill, keen, sharp..)、反語的な語(bad, bitchen, sick, ill, rinky-dink...)、自分がしびれたとかいかれた感じを表す語(bomb, knockout,kickin')、かけ離れたことの意から来る語(far out, crucial, aces..)などです。
それぞれ使われる場面がその系統ごとに異なるので、映画などでタイミングや場を見つけられるといいと思います。若者が中心のコメディやラブロマンスなどだと見つけやすいと思います。アクションものもslangの宝庫ですが、下品なものも多いので使う目的だと注意が必要です。注意といえば、この分類の中で使うときに注意する必要のある語は、反語的なものとした中の単語です。端的に言えば場末の盛り場とかちょっといかれた人の言葉のイメージです。
カッコイイという意味で使われる語でphatという語があります。調べるともともとは、「pretty hot and tempting」のacronyms(VIPなどのような頭文字を取った語)だそうです。
(*1)
この語を知ったのは、友達と同音異義語(homonyms)の話をしていて、難しいねといっていたら「phatもそうだね」と言って、教えて貰いました。彼女があげた例文は、
"Hey mom, you're so phat this morning!!"です。phatは、fatと発音が全く同じなので、笑えますね。
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*1:電子メールで日本語でも”笑”とか”泣”、”爆”などと感じを使ったacronyms的な用法がありますが、英語版をご存じですか?
<笑>L= laugh
<爆>LOL= laugh out load
<爆>ROFL= Rolling on the floor laughing
<泣>Sob, sob... 、tear・・・acronymsは知りません(^^);
Lは、文末ならlaughですが、文章全体の最後のくくりで
L, Shin
と有る奴は、loveの略ですのでお間違いなく。
Posted by skydaddy at June 27, 2003 12:00 AM
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